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    <title>山瀬のまねーじめんと・メモ</title>
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    <updated>2011-08-03T08:06:25Z</updated>
    
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    <title>フィリピン人。</title>
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    <published>2011-08-03T03:59:43Z</published>
    <updated>2011-08-03T08:06:25Z</updated>
    
    <summary>某社の社長からフィリピンに開発系の現地法人（オフショア開発拠点）をつくったので、...</summary>
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        某社の社長からフィリピンに開発系の現地法人（オフショア開発拠点）をつくったので、見学させてくれると言われた。
        来月時間できそうな日程に是非行ってみたいと思っている。
すでに、現地で50人ぐらい雇用したとのこと。
いきなりすごい人数だ。人件費が急激に上がるので、無茶するなと思ったが、フィリピンの平均給与は1ヶ月20日働いて、5,800ペソ(＝約1万円)。50人分でも日本円で50万円。わずか日本人2人分くらいの給与だった。(2008年のデータ)

格安だ。

しかも、フィリピンは英語圏。ネット系の開発エンジニアの場合には先端的な情報がすべて英語なので、翻訳する必要もなく、ストレートに入ってくるので、技術のキャッチアップも早いし進んでいるとのこと。
文化の違いなどの障壁はあるが、たった日本人2人分の仕事を50人でやってくれればいいので、効果は明らかだ。

彼の「なぜ、いつまでも馬鹿高い日本人使っている？」という言葉が脳裏にこだましている。

大企業ではなく、中小企業も海外に出て行くのが普通な時代。
既に、フィリピン人25人以上の価値を持っていない日本人は不要というわけだ。
厳しい競争だ。
にもかかわらず、給与水準が低い新興国の人との競争になっている事を自覚している日本人は少ないように感じる。
日本人は、まだまだ、どこか暢気で他人事だ。
うちでも、社内向けの資格取得の奨励金を出したり、勉強会や無料セミナーを用意したが参加者は少ない。勉強する気が無いようだ。

経営者の頭の中は、とっくに国際化しているということを自覚し、自分の価値を高めるために努力しないと、ヤバイのは確実だ。

会社のためというよりも、むしろ、自分自身の人生のために。
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    <title>労働基準法</title>
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    <published>2011-07-29T10:30:55Z</published>
    <updated>2011-07-29T11:05:06Z</updated>
    
    <summary>昨晩は、某社の社長と会食。 盛り上がったのは、「日本ヤバイよねという話。」 ...</summary>
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        昨晩は、某社の社長と会食。
盛り上がったのは、「日本ヤバイよねという話。」

        論点は“法による規制”。

法律は、たとえ、どんなに悪法であっても、守らなければ

“違法”→“逮捕”

となるからやっかいだ。

日本のクレバーなエリート官僚がつくった規定なので、つくった当時は、それなりに実務的だったのかもしれないが、今となっては時代の変化についてこれなくなった化石が山積みになっている。

一度作ったら、おしまいといった考え方なのだろうが、時代の変化に合うように、もっと敏速に変える必要がある。日本の成長の足を引っ張らないように。

一番盛り上がったのが「労基法の話」。

長時間の労働時間に対する海外からの批判を受けて作成されたようだが、労働者を極端に守りすぎた結果、企業の活力までそぎ落としているとの意見で一致。

1970年の労働時間
日本＝2243時間、
米国＝1902時間、
とＯＥＣＤ加盟の主要国の中で日本がダントツ一位だったのだが、2008年には、
日本＝1772時間、
米国＝1792時間
イタリア＝1802時間
と、短くなったというよりも、短くなり過ぎた。
日本人は、米国人だけではなく、働かないイメージが強いイタリア人よりも働かなくなってしまったのだから驚きだ。ちなみに同年の
韓国＝2256時間
で、1970年の働き者だった日本人よりも働いている。
日本のGDPがキレイに右肩上がりだったのは1997年までで、そこから凸凹がはじまっている。この期間韓国は2倍近くまで急成長している。強引に労働時間を短縮して成長が鈍化してきた日本とは対照的だ。

長く働けば良いという問題ではないが、僕が知る限り仕事ができるビジネスマンに短時間労働者はいない。酒を飲んでいる時にも頭の中では仕事の事を考えている。
実は、仕事ができる人ほど長く仕事をしている。少なくともそれなりの経営者は24×365で考え続けている。
人よりも多く場数を踏んで経験値を積んだ者が仕事ができるようになるからだ。

一日6時間働く人と、12時間働く人とは、経験値が2倍違ってくる。

さらにここに、給料水準の話しを持ち出すと、「日本人は仕事ができないのに給料は高い」という最悪の評価となり、日本人よりも海外拠点をつくって現地で雇った方がはるかにいいとの判断の結果、1994年まで3％弱だった失業率が5％を越えたというわけだ。

5％とういう数値だけ見ると、まだまだ国際的には低い数値だが、日本は解雇できないので、企業内失業者がかなりおり、その数を入れると、実質的には欧米よりも高くなるだろう。

たった一度の人生なのだから、仕事ができるようになって、収入も増えて、人から必要とされる人生の方が楽しい気がする。

「人生は1回」。

「時間は有限」。

仕事を通して日本人としての誇りを持って魂がイキイキとなる人生にするために。
国際競争力を持った企業活動ができるように。
美味しいご飯が食べられる日本の豊かさを維持するために。

法の改定をお願いしたいと思っているのは経営者共通の意見だと思う。

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    <title>AKB 48 総選挙。</title>
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    <published>2011-06-14T11:45:19Z</published>
    <updated>2011-06-14T12:56:41Z</updated>
    
    <summary>一人も顔と名前が一致しないグループにもかかわらず、...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yamase.cpi.ad.jp/">
        一人も顔と名前が一致しないグループにもかかわらず、
        この選挙は、不思議とおもいっきり気になった。
おかげで、だいぶ名前と顔を覚えた。
アイドルトークにも少しは参加できそうだ。（笑）
ワールドカップ的に、久しぶりにお祭り騒ぎで楽しかった。

大島、前田の二人の争いに日本中がワクワクしたに違いない。
モーニング娘の影が薄くなって、日本中秋葉原生まれのAKB一色という萌えな空気も悪くない。

今回の選挙の結果で、特に注目したいのが、柏木の７位入りと、板野の３位⇒８位転落。

要因は、柏木は、握手会など、ファンとの関係性を重視して地道に活動したからとのこと。
対して板野は、CMなどのメディア中心に露出を増やしていたが、及ばずという結果だ。

地味な活動が、ソーシャルメディアを通して、バイラル（口コミ）で広がって大きな力となったわけだ。

言葉を代えるとずっと王者として君臨してきたマスメディアがソーシャルメディアの力に負けたことを意味しているのではなかろうか。

柏木の良い噂が、２チャン、Mixi、グリー、Twitter,Facebook、ブログなどのCGM（個人が作成したネットコンテンツや情報）を通して、広がったというわけだ。

2007年に2.1兆円あった電通の売上が今期の見通しでも1.8兆円へと1割も落ち込んでいることが、マスメディアの効果が減退したことを顕著に表している。

マスメディアの力が強かった時代は、サービスや商品を提供する企業が情報をコントロールできたが、ユーザー発信型のソーシャルメディアでは、もはやコントロール不能だ。

商品やサービスは、今まで以上に、シビアに評価されるようになるだろう。

AKB選挙は、本物だけが生き残る時代”ソーシャルの時代”の到来を告げているようだ。





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    <title>震災対策。</title>
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    <published>2011-04-12T03:27:42Z</published>
    <updated>2011-04-12T13:31:07Z</updated>
    
    <summary>昨日もかなり強く揺れた。...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yamase.cpi.ad.jp/">
        昨日もかなり強く揺れた。
        <![CDATA[それにしてもよく揺れる。
不安な状況が払拭されない状況が続く。

<a href="http://www.fdma.go.jp/html/new/pdf/1512_tiiki_2.pdf">消防庁が公表している情報</a>によれば、日本は、特に東京は世界的に類まれな震災リスクが高い都市なので、今回が無事に終わっても、安心感が得られるようになる可能性は低い。

つまり、今後、緊急地震速報の音を聞かないで済む方法は、日本を脱出するしかない。
もちろん、それも全然ありだと思う。

ただ、個人的には、清潔、安全、便利な日本が好き、東京が好き、情緒的な感性をもっている日本人が好きなので、生涯、出て行くつもりは無い。

結論としては、今後起きるであろう、すべての震災と戦うつもりだ。

戦うときに一番強い武器となるのは、“お金”だ。

守りを強くするためにも、障害から復旧させるためにも、必要なのは“お金”だからだ。

つまり、日本に残ると決めた事業者がやらなければならない事は、しっかりとサービスを提供して、より多くの“利益”を搾り出すこと。

例えばうちの場合、出した利益は内部留保だけではなく、配当や納税という形で日本の支援の一部につながっている。
微力なので、極々一部だが。

日本企業の利益率はわずか5％前後。
米国企業は平均で日本の2倍ぐらいある。
顕著な例では、日本を代表するパナソニックやソニーはいずれも3％ぐらい、対してAppleは28％だ。

震災対策として、やるべきことは、利益を増やすこと。

利益が増えれば、
個人が、
事業者が、
企業が、
そして日本が、
震災に対してもっともっと強くなれるはず。
]]>
    </content>
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    <title>たい焼き配ります。</title>
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    <published>2011-02-25T03:40:08Z</published>
    <updated>2011-02-25T04:01:52Z</updated>
    
    <summary>14年前の1997年、ホスティング事業を開始した。...</summary>
    <author>
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    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yamase.cpi.ad.jp/">
        14年前の1997年、ホスティング事業を開始した。
        14年間を振り返って、最も嫌だったのが、人員削減のための会議。
当時、会社は神田にあり、社内では話せない内容なので、主要幹部だけで外の喫茶店で話しをした。
話しは「誰を切る？」といった内容。
売上は増えず、財務が圧迫された。

売上の伸びの鈍化要因は、商品リリースの遅れ。

競合環境の変化の速度についていかれず、お客様に見放されたわけだ。

すさまじい速度で商品が進化しているホスティング業界。

わずかな遅れが命取りになる事を身を持って体験した。

14年前はまだ“ピーヒョロロー”といった音を立てながら時間課金タイプのダイアルアップでインターネットに接続していたのに、今はブロードバンドでしかも定額が当たり前。驚くべき変化だ。
大きな変化のうねりによって、ワールドワイドで、MSがAppleに、Yahoo!がGoogleにひっくり返されたりしたのは記憶に新しい話。

この流れに乗っていくには、尋常ではない速度で会社が動かないとダメというわけだ。

今日は会社の創業日。
なんとか、こうして無事に14年を迎えられたのは、無茶な速度に耐えてついてきてくれたスタッフと支援してくださったお客様、協力会社、ビジネスパートナーの皆様のおかげだ。

深く感謝したい。
という事で、
今日、
スタッフに
“たい焼き”配ります！


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    <title>祈願。</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yamase.cpi.ad.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=1464" title="祈願。" />
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    <published>2011-01-11T16:17:09Z</published>
    <updated>2011-01-12T06:59:52Z</updated>
    
    <summary>先週の日曜日に伊勢神宮に行った。...</summary>
    <author>
        <name>Yamase</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yamase.cpi.ad.jp/">
        先週の日曜日に伊勢神宮に行った。
        朝一番の新幹線に乗って、さくっと日帰り。
遠いように感じる人もいるだろうが、東京から片道３時間ぐらいなので、行く気になればいつでも行かれる場所だ。

だいぶ遅い初詣なので、混雑も落ち着いていて、快適なお参りができた。

伊勢神宮の良さは、自然との調和がとれた空間。

杉樹林の大木に覆われた砂利の参道は、歩いているだけで心が凛とする。

祈願していて、ふと気づいた。

祈願という行為は、自分の中で一番の欲求を心に思う行為なので、

思うためには、今年一年間で何が一番大切なことなのかを整理する必要がある。

手を合わせる前に自分自身と向き合って自問自答する。

短い時間で願うので、多い人でも３つぐらいだろう。

つまり、自分自身の中で、１年タームで重要度を明確に整理することになるわけだ。

さらに、強く願うという行為は、想いを強くするという事であり、無意識に物事を成し遂げる時に一番重要な行動をしている事になる。

神頼みを通して、実は自分自身に対して実現に向けて努力を誓っている。

強く想って、誓えば、実現しやすくなるというロジック。

さらに、わざわざ誓うためだけに、遠くから足を運び、お金出して、手をあわせ、黙祷する。

しかも、非日常的な厳粛さが出ているツーンと張り詰めている緊張感のある空間の中で。

日々の生活に追われている日常生活の中には無い時間だ。

この一連のアクションが、決意を強くさせ自分の欲求を実現へと導くのかもしれない。
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    <title>日本の人口。</title>
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    <published>2011-01-11T07:32:47Z</published>
    <updated>2011-01-11T11:05:56Z</updated>
    
    <summary>先週、KDDIの念頭方針発表を聞きました。...</summary>
    <author>
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    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yamase.cpi.ad.jp/">
        先週、KDDIの念頭方針発表を聞きました。
        会長の小野寺さんと社長の田中さんが話しをされ、小野寺さんの話は”日本の人口”の話でした。

偶然にも僕も新年初日に人口の話しに触れていたので少し補足して書きます。

人口問題が関心が高いわけは、

日本の人口＝日本国内で買ってくれる人の数

だからです。

つまり、乱暴に言えば日本国内（内需）のマーケットサイズを決める重要なKPIです。

日本の場合、同じモノを同じ価格で売っていくと、人口が減少しているので、買う人が減っていき、売上が減少していくという絵になるわけです。

ちなみに、主要国で人口が減っているのは日本とロシアだけです。

なんだかんだ、移民を受け入れたりしてどの国も人口は増えています。

さらに驚くべきことに、

実は日本は、数だけじゃなくて、少子高齢化という切り口で圧倒的な世界１位なんです。

60歳以上の人口の比率が世界１です。

おまけに、

15歳未満の人口の比率は最下位です。

つまり、190ヵ国以上が参加しているWHO加盟国中で、世界で一番老人だらけの国ということです。

こんな国は世界中どこにもありません。

日本は、類まれな世界一の老人国なんです。

奇妙なことに、こんな状況にもかかわらず、東京の人口は増え続けています。

老人はあまり東京に来ませんので、来るのは若者から中年ぐらいまでの働ける元気な人です。

結果、地方の人口は、若者を中心にものすごい勢いで減っているわけです。

つまり、都心の数少ない若者達が汗水たらして、過疎化してきた地方に住んでいる老人達と都心に住んでいる大勢の老人達を支えるという絵になっており、さらに今後この構造が加速する見通しです。

単純に考えて、支えるべき若者は増えずに、毎年支えなきゃならない老人が増えていくので、若者達は働く量を増やしていかないと、今の生活水準すら維持できなくなるわけです。

この問題は日本の構造的な問題なので、政治に期待しても変えられない問題です。

結論は、日本人は今後も益々、死ぬ気でがんばる必要があるという事です。（涙）

人口問題で唯一の良いニュースは、人口が多い団塊ジュニアの層が、今年からマンションなどの大型消費をはじめる可能性が高いという点でしょうか・・・。

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    <title>正月最終日の夜に考えること。</title>
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    <published>2010-12-26T23:54:52Z</published>
    <updated>2010-12-27T04:52:00Z</updated>
    
    <summary>人生は1回。日本には300万以上の会社がある。...</summary>
    <author>
        <name>Yamase</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yamase.cpi.ad.jp/">
        人生は1回。日本には300万以上の会社がある。
        1社、1社まったく異なるカルチャーを持っている。まさに千差万別だ。
幸せな人生にするためには、自分に合った会社で働く事がマストだ。
自分に合っているのかどうかは、

正月休みの最終日の夜にわかる。

「また、仕事始まっちゃう、行きたくな～い。このままずっと休みが続けばいいのに。我慢するしかないか。」

と思った人は、転職か独立すべきだ。
失業率が上昇したと言っても、わずか5％だ。
高い志、熱い想いがあれば、受け入れてくれる会社はあるはずだし、知恵の時代なので資本が無くても独立できる。

無駄な時間を使わず、さっさと退職届を提出して次へ行こう。人生は以外と短い。

ただ、

「アイツどうしているかな、あの仕事やっつけとかなきゃ、ヒマだから早く会社行きたいな、あのPJいいよいよ完成だ楽しみ・・・。」

などと、一つでも、会社に、仕事に、仕事仲間に関して気になって、会社に行きたいと思った人は、今の会社が合っているのだと思う。

ちょっとぐらい辛い事があっても辞めるべきじゃない。

楽しめることが見つかっている人は、その一つをルーペで拡大して、うんと大きくして、うんと楽しむべきだ。

そうすれば、もっともっと、会社が楽しくなり、仕事が楽しくなり、人生が楽しくなるはず。


    </content>
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    <title>平等と公平。</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yamase.cpi.ad.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=1461" title="平等と公平。" />
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    <published>2010-12-24T03:23:40Z</published>
    <updated>2010-12-24T05:52:50Z</updated>
    
    <summary>うちの管理職の心得に「平等ではなく公平にする。」というのがある。...</summary>
    <author>
        <name>Yamase</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yamase.cpi.ad.jp/">
        うちの管理職の心得に「平等ではなく公平にする。」というのがある。
        この二つは似ているようで、まるで違う。
平等＝社会主義、公平＝民主主義だ。

スタッフ全員が同じレベルで全力を出して、同じレベルのスキルを持って、業務に邁進しているのなら、査定などとっぱらって“平等”に人件費の原資を山分けするという考え方もありだ。

「平等」は、音として聞こえがいいし、絵として理想的で美しい。

が

なかなかそのような理想的な人材だけを集めるのは難しい。

世界が注目している中国も政治は社会主義だが、経済は民主化の方向に舵をきってから急激な成長を始めている。

方法論としては、競争の原理を導入して、会社貢献度が高い人は給料を高くするといった凹凸をつけている。

「公平」は、とても厳しい。

究極の典型が、スポーツ界だ。

がんばって、命がけで取り組んでも、結果が出ないと評価はゼロだ。

努力というプロセスの評価などまったくない。

うちはプロセスも評価するので、スポーツ界ほど、シビアな評価はしていないが、基本的な考え方は同じだ。

「スキル×情熱×考え方」でプロセス評価を行い、「会社貢献度」でアウトプットの評価を“公平”に行っている。

“公平”は厳しい考え方だが、結果的には個人の能力が向上し、スタッフも会社もよい結果に帰着するはず。

    </content>
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    <title>ファッション化。</title>
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    <published>2010-12-22T09:10:27Z</published>
    <updated>2010-12-22T09:35:43Z</updated>
    
    <summary>アップルTVを買った。...</summary>
    <author>
        <name>Yamase</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yamase.cpi.ad.jp/">
        アップルTVを買った。
        <![CDATA[<a href="http://actvila.jp/">アクトビラ</a>は以前から使っていたので、ネット動画のクォリティには驚きはなかったが、メニューのユーザーインターフェイスの差には驚いた。

文字ベースのアクトビラのメニューに対して、ビジュアルを軸にしてあり、映画のパッケージメニューを眺めているだけでも、楽しく、ワクワクする。

ネットで動画が落とせるという結果だけみると、新しさは無く、アクトビラと同じだが、思想がまるで違う。

毎日、溢れるようなコンテンツに囲まれ、心地よい体験を既に持っている利用者の現状を踏まえれば、メニューにも、ビジュアル、ユーザビリティの切り口で、更なる工夫が必要なのは明らかだ。

もはや、PC関連機器やネットサービスにおいても、スイッチを入れられればそれでいいという発想は通用しない。

“ファッション化”（快適性やわかりやすさに加えて、心地よさ、ワクワク感の体験を付加すること）

する必要があるという事だ。

28年前米国サンディエゴで、都市活性化を目的として、ホートンプラザというショッピングセンターが作られ成功した。

17年前に視察に行ったが、いまだに世界中から成功モデルとして視察者が足を運んでいるという。

ショッピングセンターをモノを買う手段としての店舗の場所から、買う行為そのものを楽しむ空間へと思想を変えてのパラダイムチェンジだった。

代表的な面白い仕掛けは、通路を立体的で複雑で迷路のような構造にして、故意的に店がどこにあるかわかりにくくすると同時に、空間に変化を与えて、空間そのものを楽しませようという”迷宮構造”だ。

<img alt="hortonplaza.jpg" src="http://yamase.cpi.ad.jp/hortonplaza.jpg" width="393" height="228" />

今ではこのホートンプラザを真似して六本木ヒルズなど、世界中で当たり前のように”迷宮構造”が採用されている。

機能的に他との違いを出せなくなった時の付加価値戦略としての”ファッション化”は、衣料からはじまって、雑貨、さらにショッピングセンターに至るまで進化し続けている。

そして、ついに、Appleがモバイルデバイスやパソコンおよび周辺機器にも”ファッション化”の火をつけ、大成功をおさめた。

IBMも”ファッション化”による差別化の発想を持っていれば、もしかしたら今頃クールなThinkPadが存在していたのかもしれない。
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    <title>Adobeとamanaimageを20％引きで！</title>
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    <published>2010-12-16T06:29:36Z</published>
    <updated>2010-12-16T07:21:26Z</updated>
    
    <summary>今日時点でうちの代理店（ビジネスパートナー）は9381件です。...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yamase.cpi.ad.jp/">
        今日時点でうちの代理店（ビジネスパートナー）は9381件です。
        <![CDATA[47都道府県に、平均して200件存在している事になります。

増えたなと素直に思います。
もうすぐ1万だ。

ビジネスパートナー様にご飯を食べさせてもらっている。
ありがたい。

多すぎて、寝るときに足を向ける方向が無くて困ります。

少しは恩返ししなきゃということで、

最近、特典をいくつか用意させたいただいので、ちょっと紹介させていただきます。

ビジネスパートナー様にって何が必要なのかと考えた結論が、ウェブ制作時に必要となるツールが安く手に入る事だろうとの結論で、

Adobeとamanaimageにお願いして、どこよりも安い金額で提供してもらえるようにお願いしました。

結果、なんと、20％引きを実現させました。どこで買うより安いはずです。

<a href="http://www.cpi.ad.jp/bp/pref.html">Adobe® Creative Suite® 5 Web Premiumとamanaimageが20％引きです！！！
<img src="http://www.cpi.ad.jp/themes/CPI/bp/images/bp_index_mv_adobe.jpg"></a>


もちろん、うちは1円も抜いてません。

仲介するために動く人件費コスト分赤字です。まあ、キャシュアウトするわけじゃないので、いいかという事で実施させていただきました。

うちは、うちのサービス（ホスティング他）を使っていただければそれでいいので。

絶対お得なので、もしご購入をご検討されているようでしたらオススメです。]]>
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    <title>企業カルチャー。</title>
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    <published>2010-10-13T01:16:46Z</published>
    <updated>2010-10-13T07:08:05Z</updated>
    
    <summary>昨日はKDDIの子会社のイベント。...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yamase.cpi.ad.jp/">
        昨日はKDDIの子会社のイベント。
        全国から子会社が集まってきた。
ケーブルテレビ関連の子会社が多いが、KDDIは海底ケーブルを施設する会社から、銀行まで持っている（じぶん銀行）ので、かなりバラエティに富んでいる。
恒例のイベントだが、毎年新鮮な刺激があっていい。
普段ほとんど話しもできないKDDIの役員も全員そろっていて、KDDIを肌で感じる瞬間もある。
KDDIのカラーは”誠実””信頼””努力””品質””常識”・・・といった感じだ。
見事に全員ダークスーツにネクタイで、やんちゃなイメージが強いソフバンとはまったく違うイメージだ。
一見堅そうに見えるが中身は全員フランク。
KDDIの小野寺社長もざっくばらんな人柄で、話しが面白い。
子会社同士も、協力しあってやっていこうという空気感が生まれ、雰囲気がいい。

3年前の今月1日連結子会社となる前日、マリッジブルーのように心が揺れた瞬間もあったが、選択は間違っていなかったと実感。
KDDIグループ入りしてよかった。

人生は意外と短い。

誰もが、職場環境を沢山、体験できる時間はない。
60歳で退職する場合、たとえ10年単位で転職してもわずか4回だ。

どうせ同じ時間を過ごすなら、プライベートだけではなく仕事も人間的に魅力的だと感じられる人と絡んだ方がいい。
時間はどんな大金を出しても買えない。
１秒、１秒、命を削って過ごす時間を誰と過ごすかで、幸福度が決まる。

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    <title>国、会社に頼れない時代。</title>
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    <published>2010-08-23T03:28:32Z</published>
    <updated>2010-08-23T07:17:13Z</updated>
    
    <summary>100年の一度の異常な円高。...</summary>
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        100年の一度の異常な円高。
        <![CDATA[ドルに対して高いのは円だけ。
ユーロも新興国の通貨もすべて高くない。こんなパターンの円高は極めて稀だ。

円の価値だけが高いということは、ファンダメンタルズ的に、日本だけが世界のどの国よりも、実力があって、将来的に躍進するという事になるが、

誰からも日本経済の明るいビジョンは聞こえてこない。

企業業績はリーマン後よりは回復してきているが、支出を無理に削減して利益を絞り出しているのが実態だ。

もちろん、雇用の抑制もその一つだ。

<a href="http://www.asahi.com/national/update/0805/TKY201008050356.html">大卒就職率60％</a>という数値が象徴している。

しっかりと認識しなくてはならないことは、高度成長期の日本とは明らかに環境が違うということ。

こんな状況だが、日本が好きで、日本で働きたいなら、厳しい競争に勝つしかない。

逃げ道はどこにもない。

簡単に言えば、”仕事ができる奴”になるしかない。

業績が悪くなればなるほど、仕事ができる奴にオファーが集中する。

今与えられている業務が暇だなっと思ったら、自分は仕事ができないんだなって思った方がいい。

仕事ができる人は、オファーが集中して、首がまわらなくなるからだ。

仕事ができない人はやがて仕事が無くなる。

そうならないようにする方法は簡単だ。

与えられた仕事を深堀すればいい。

どこまでも突き詰めていくと、やがて誰もが驚くような仕事ができるようになる。

1.0の指示に対して、1.5の仕事をすれば、

そんな方法があったのか・・・
そんな考え方があったのか・・・
そんな技術があったのか・・・

と周囲が驚くような、超一流の仕事人になれる。

どんなに日本経済が悪くなっても、どんなに自分の会社が悪くなっても、自分自身に実力さえあれば、生きていける。

将来に対する不安も無く、心穏やかに、楽しい人生にできるはず。


]]>
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    <title>やんちゃ。</title>
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    <published>2010-08-06T06:02:45Z</published>
    <updated>2010-08-06T07:01:11Z</updated>
    
    <summary>昨晩某社社長と食事をした。...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yamase.cpi.ad.jp/">
        昨晩某社社長と食事をした。
        彼とは、長いつきあいだが、彼のプライベートに関してはまったく知らなかった。

昨晩は二人だった事もあり、ゆるい空気に。

プライベートを沢山話していただいた。

昔、サーフィンの全国大会で7位の成績だったので、今でも海に入ると場所を空けてくれるとか。。。ビックリ！

そんな中で、特に印象が強かった事が２つ。

一つは、彼の自宅は郊外にあるにもかかわらず、どんなに忙しくても毎日帰宅するという話。
終電に間に合わず、帰宅しない日は年に2日ぐらいしかないとのこと。（IT系の社長にしては珍しく健康的！）

二つ目は、帰宅してから時々夜中にバイクで箱根を暴走？しているという話。
彼はDucatiといイタリアのバイクを2台も所有しており、帰宅後に乗っているとのこと。

ちなみに、その他にポルシェとAMGなど暴走系の車ばかり所有している。

コーナーの攻めすぎが原因で、こけて、肩甲骨を骨折したこともあったそうだ。

50歳を越えているとは思えないやんちゃぶり。

どんなに忙しくても仕事の時間だけで一日を終わらせないという生き方。

毎日必ず頭をオンからオフへ切り替えている。

人生は1回だけ。
今日という日は二度と戻ってこない。
時間は有限だ。

限られた時間の使い方次第で、魂が健康でイキイキするような人生を歩めるか否かが決まる事を改めて認識させられた夜だった。

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    <title>2種類の人脈。</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yamase.cpi.ad.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=1453" title="2種類の人脈。" />
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    <published>2010-07-16T01:16:22Z</published>
    <updated>2010-07-16T02:39:06Z</updated>
    
    <summary>社会は目に見えない何層もの人脈レイヤーで構成されている。...</summary>
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    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yamase.cpi.ad.jp/">
        社会は目に見えない何層もの人脈レイヤーで構成されている。
        創業時に人脈をつくろうと考えて様々な協会に加入した事がある。

年間何十万もするような協会に加入して。

当時の支出としては大きく辛かったが、人脈が必要との判断で投資した。

結果は、NG。

結論から言えば、

”人脈は自分の実力と同じレイヤーの人としか成立しない。”

自分よりも上で、この人とパイプをつくりたいと思う人と無理して食事しても無駄だ。

自分自身が成長しなければ、自分のレイヤーは上がらない。

認識しておかないといけない点は、人脈には2種類あるという点だ。

一つは職位で構築されている人脈。

もう一つは職位に無関係でお互いの実力をリスペクトしあって構築された人脈。

職位だけで構築された人脈は、肩書きを失った途端、手元の名刺がすべて紙屑になる。

結果を出せる実力をお互いリスペクトして構築された人脈は、肩書きに左右されない。

死ぬまで消えない大きな財産だ。現金よりも価値が高く、生きていくのが楽になる。

実力がある人の定義は、

「実力がある人＝結果を出せそうな人」

ではなく、

「実力がある人＝結果を出した人」

だ。

ときどき結果を出せていないのに、マスコミなどの対外的なうけが良くて、社会的に評価されている人を見かけるが、
ブームと共に周囲からも人が去っていく。

人脈の質は葬式のときに露骨にわかる。

職位に依存して構築した人脈だけしかない人は、親族の葬式は華やかになり、本人の葬式時には参列者はいなくなる。

葬式時に人生の質の差が明確に出る。









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