今日は午後からStartup Weekendに審査パネラーとして参加した。
Startup Weekendとは、簡単に言えば、金土日のわずか3日間で、新サービスを企画し開発をして事業化するというイベントだ。
瞬発的にアイデアを出して、その場で事業化する。3日間で開発者、マーケッターとチームを組んで、サービスを構築してしまう。
米国で行われているイベントを2日間に短縮して日本にローカライズしたものだ。
今回は、5組のチームがプレゼンをして最優秀賞を決定した。
優勝したのは、任天堂のヨガのゲームをネットサービスとコネクトしたようなサービス。
時代のニーズ、マーケットの可能性、事業性、完成度、プレゼンテーションの視点で一番優れていたという判断をした。
正直わずか2日間では、ほとんど形にならないと思っていたら、しっかりと動くようなアプリケーションとして完成させており、彼らの企画開発の速度に驚いた。
ネットサービスはコロンブスの卵みたいな側面があり、誰よりも先にやることが成功のポイントだったりする。
行動力がある者が勝者となる。
