« 平等と公平。 | メイン | 日本の人口。 »

正月最終日の夜に考えること。

人生は1回。日本には300万以上の会社がある。

1社、1社まったく異なるカルチャーを持っている。まさに千差万別だ。
幸せな人生にするためには、自分に合った会社で働く事がマストだ。
自分に合っているのかどうかは、

正月休みの最終日の夜にわかる。

「また、仕事始まっちゃう、行きたくな~い。このままずっと休みが続けばいいのに。我慢するしかないか。」

と思った人は、転職か独立すべきだ。
失業率が上昇したと言っても、わずか5%だ。
高い志、熱い想いがあれば、受け入れてくれる会社はあるはずだし、知恵の時代なので資本が無くても独立できる。

無駄な時間を使わず、さっさと退職届を提出して次へ行こう。人生は以外と短い。

ただ、

「アイツどうしているかな、あの仕事やっつけとかなきゃ、ヒマだから早く会社行きたいな、あのPJいいよいよ完成だ楽しみ・・・。」

などと、一つでも、会社に、仕事に、仕事仲間に関して気になって、会社に行きたいと思った人は、今の会社が合っているのだと思う。

ちょっとぐらい辛い事があっても辞めるべきじゃない。

楽しめることが見つかっている人は、その一つをルーペで拡大して、うんと大きくして、うんと楽しむべきだ。

そうすれば、もっともっと、会社が楽しくなり、仕事が楽しくなり、人生が楽しくなるはず。

PROFILE

Servision株式会社社長 山瀬明宏

山瀬明宏

昭和38年3月横浜生れ。現在ホスティング(レンタルサーバー)会社KDDIウェブコミュニケーションズ代表取締役。


Copyright 2011 KDDI Web Communications Inc. All Rights Reserved.